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激指解析 第66回NHK杯 先手 広瀬 章人 八段 VS 後手 畠山 鎮 七段 |
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今回の棋譜は、2016年11月27日放送の 第66回NHK杯テレビ将棋トーナメント
2回戦 第16局 先手 広瀬 章人 八段 VS 後手 畠山 鎮 七段 を解析しました。
細かい棋譜は下記からお願いします。
http://cgi2.nhk.or.jp/goshogi/kifu/sgs.cgi?d=20161127
○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています)
先手 広瀬 章人 八段
http://www.shogi.or.jp/player/pro/255.html
後手 畠山 鎮 七段
http://www.shogi.or.jp/player/pro/192.html
解説者 船江 恒平 五段
http://www.shogi.or.jp/player/pro/281.html
下記は、初回ではない棋譜解析結果表です。
激指解析によるポイントと激指先生のコメントと読み筋
(1) 敗着 72手目 △6二銀 → 激指の読み筋 △2六歩
下記は (1) 敗着 72手目 △6二銀 を 激指の読み筋 △2六歩 に変えた局面です。
この手は、解説でも感想戦にも現れませんでした。
実際にはダメなのかも知れませんが、この先の激指先生の読み筋を
見てください。
72手目 △2六歩 以降の指し手
▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △3七馬 ▲2三歩成 △同 銀
▲同飛成 △同 金 ▲6三角成 △5六桂 ▲3四銀 △2九飛
上記 84手目 △2九飛 の局面では 互角 の表示になっています。
△2六歩 で ▲同 飛 ではなく ▲1七飛 も激指の読み筋には載っていましたが
▲同 飛 の方がいいと思いました。
84手目 △2九飛 以降の指し手
▲5九歩 △6八桂成 ▲同 金 △8七銀 ▲5三馬 △4二歩
▲4四馬 △3三銀 ▲2三銀不成 △同飛成
上記 94手目 △同飛成 の局面では 後手有利 の表示になっています。
どこか違うのではと思いますが激指先生の見解ではこのようになりました。
さらに下記は 上記 94手目 △同飛成 まで指した棋譜解析結果表です。
↓ 72手目 △2六歩 の少し前にある?マークは、いい手と解説があった
69手目 ▲7一銀 です。
今回はどうも激指先生ダメみたいですね!?
棋譜解析データは下記にあるので是非みてみてください。
→ Excelファイルダウンロード
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね!
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