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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
2回戦第3局 先手 佐藤 天彦 九段 vs. 後手 古賀 悠聖 六段
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| 今回の解析は 2026年8月23日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
2回戦第3局 先手 佐藤 天彦 九段 vs. 後手 古賀 悠聖 六段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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| 今対局は、 先手 矢倉模様 後手 雁木 の将棋で後手が勝ちました。 |
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下記は 68手目 △3四桂 と角取りに打ち込んだ局面です。 形勢判断 互角 ( 36)
次の本譜 69手目 ▲5七角 での激指のコメントはありませんが
解説では「同銀となりそう」というお話もありました。
形勢判断は互角 ( 36) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @▲3四同銀 A▲3三歩 B▲5七角 でした。
激指の読み筋も @▲3四同銀 になっていました。
本譜 70手目 △3六歩 の形勢判断 互角 ( -48) と少し後手に傾きました。 |
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下記は @▲3四同銀 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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△同 銀▲2四歩△3八銀▲2三歩成△同 銀▲6五桂△同 歩▲7三角成
△同 金▲1六角△3四歩▲3八角△6六歩▲同 金△6五歩▲同 金
△4八角▲4六銀△8六歩▲同 歩△8五歩▲2四歩△8六歩▲8八歩
△1四銀▲2七角△2六歩▲1八角△8五飛▲5四金△同 銀▲同 角
△4三金打▲1八角△6五桂▲5五桂△7七桂成▲同 金△6六銀▲6九飛 |
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激指の読み筋では109手目 ▲6九飛 での形成判断 先手有利 ( 710) になっています。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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