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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
2回戦第1局 先手 大橋 貴洸 七段 vs. 後手 菅井 竜也 八 |
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| 今回の解析は 2026年8月9日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
2回戦第1局 先手 大橋 貴洸 七段 vs. 後手 菅井 竜也 八段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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| 今対局は、 先手 居飛車 後手 三間飛車 の将棋で先手が勝ちました。 |
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下記は 51手目 ▲2二飛 と交換した飛車を打ち込んだ局面です。 形勢判断
互角 ( -222)
次の本譜 52手目 △3三桂 での激指のコメントはありませんが
形勢判断は互角 ( -250) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @△5八角成 A△2八飛 B△3九歩成 でした。
激指の読み筋も @△5八角成 になっていました。
人間的には指しづらい手なのかも知れません?
本譜 53手目 ▲1二飛成 の形勢判断 互角 ( 32) と少しですが先手に傾きました。 |
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下記は @△5八角成 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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▲2一飛成△4七馬▲3五桂△3四銀▲2四龍△2五馬▲3三龍△2六飛
▲1七桂△2四馬▲2二角△2九飛成▲3一龍△3五銀▲2五歩△4二馬
▲3五龍△1九龍▲4四角成△1七龍▲9五歩△4三歩▲5四馬△9五歩
▲9四歩△5三歩▲4五馬△3一香▲2四龍△同 馬▲同 歩△1六龍
▲9五香△9二歩 |
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1.jpg) |
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激指の読み筋では86手目 △9二歩 での形成判断 後手有利 ( -528) になっています。
△5八角成は、みの囲いの横からの堅さをい生かしているように思えましたが、
どうでしょうか?
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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