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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第16局 先手 生垣 寛人 四段 vs. 後手 斎藤 慎太郎 八段 |
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| 今回の解析は 2026年7月19日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第16局 先手 生垣 寛人 四段 vs. 後手 斎藤 慎太郎 八段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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| 今対局は、 先手 みの囲いではないノーマル四間飛車 後手 居飛車の将棋で先手が勝ちました。 |
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下記は 125手目 ▲2二角 と打ち込んだ局面です。 形勢判断 互角 ( -299)
次の本譜 126手目 △3二金 での激指のコメントでは 敗着 になっています。
形勢判断は互角 ( -265) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @△4三金 A△一7歩成 B△4三金打 でした。
激指の読み筋は @△4三金 になっていました。
本譜 127手目▲2六桂 の形勢判断 互角 ( 228) と少し先手に傾きました。 |
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下記は @△4三金 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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▲3三桂成△同 金▲3五銀△4三玉▲2五桂△3二金▲4四角成△4二玉
▲3四銀△2四銀▲8五歩△5三金▲8六角△6四歩▲2六馬△3五桂
▲1五歩△同 香▲3九玉△1七歩成▲同 香△同香成▲同 馬△1五桂
▲2九香 |
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1.jpg) |
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激指の読み筋では151手目 ▲2九香 での形成判断 後手有利 ( -577) になっています。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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