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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第14局 先手 柵木 幹太 五段 vs. 後手 郷田 真隆 九段 |
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| 今回の解析は 2026年7月5日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第14局 先手 柵木 幹太 五段 vs. 後手 郷田 真隆 九段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
下記は 45手目 ▲4五銀 と歩取りに出た局面です。 形勢判断 互角 ( -69)
次の本譜 46手目 △3三金 での激指のコメントでは 疑問手 なっています。
形勢判断は 互角 ( -69) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @△8五歩 A△8八歩 B△7七角成 でした。
激指の読み筋は △6三銀 になっていました。
(AI予想手 @△8五歩 の方が少し良くなりそうだったので載せました)
本譜 47手目 ▲1六歩 の形勢判断 互角 ( 49) と少し先手寄りになりました。 |
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下記は @△8五歩 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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▲同 歩△6三銀▲3四銀△7七角成▲同 桂△2二銀▲5八金△5五角
▲6六角△同 角▲同 歩△6五歩▲2四歩△同 歩▲6五歩△5五角
▲2三歩△3三銀▲同銀成△同 角▲2二歩成△同 角▲6四歩△同 銀
▲6三歩△同 玉▲2四飛△2三歩▲4五角△5四銀▲2三角成△同 金
▲同飛成△7七角成▲同 金△8五桂▲7六金△7七角▲6九玉△3三角成 |
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1.jpg) |
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激指の読み筋では 86手目 △3三角成 での形成判断 互角 ( -246) になっています。
なお、激指の読み筋 △6三銀 もあります↓
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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