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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第12局 先手 冨田 誠也 五段 vs. 後手 佐々木 大地 七段 |
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| 今回の解析は 2026年6月21日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第12局 先手 冨田 誠也 五段 vs. 後手 佐々木 大地 七段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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今対局は、 先手 冨田五段 の振り飛車が予想されていましたが、
先手 雁木 後手 右四間飛車の将棋で後手の逆転勝ちとなりました。 |
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下記は 112手目 △5五桂 と打ち込んだ局面です。 形勢判断 先手勝勢 (
2209)
次の本譜 113手目 ▲4五桂 での激指のコメントでは 悪手 なっています。
形勢判断は 先手勝勢 ( 2641) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @▲2二角 A▲2五桂 B▲2三金 でした。
激指の読み筋も @▲2二角 になっていました。
本譜 114手目 △4四玉 の形勢判断 先手有利 ( 776) と勝勢から有利に下がってしまいました。 |
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下記は @▲2二角 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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△2四玉▲2一龍△2三歩▲2八香△2五香▲同 香△同 玉▲2八香
△2七香▲同 香△同銀成▲1三角成△6七桂成▲同 金△4八銀打▲4七玉
△3七銀成▲同 桂△同成銀▲同 玉 |
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1.jpg) |
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激指の読み筋では 133手目 ▲同 玉 で 形成判断 先手勝勢 ( 50000) になっています。
先手の勝ちはあったようです。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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