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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第10局 先手 木村 一基 九段 vs. 後手 勝又 清和 七段 |
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| 今回の解析は 2026年6月7日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第10局 先手 木村 一基 九段 vs. 後手 勝又 清和 七段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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棋士名 |
歳 |
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竜王戦 |
順位戦 |
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先 手 |
木村 一基 九段 |
52 |
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1組 |
B級2組 |
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後 手 |
勝又 清和 七段 |
57 |
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6組 |
フリークラス |
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解説者 |
中川 大輔 八段 |
57 |
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5組 |
C級1組 |
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| 今対局は、居飛車相雁木囲いの将棋で後手が勝ちました。 |
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下記は 186手目 △2七龍 と詰めろを掛けた局面です。 形勢判断 先手有利
( 527)
激指のコメントは 疑問手 激指の読み筋は △3六龍 になっています。
次の本譜 187手目 ▲4九桂 での激指のコメントでは 悪手 なっています。
形勢判断は 先手優勢 ( 1032) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @▲3七歩 A▲7九金 B▲4五歩 でした。
激指の読み筋は @▲3七歩 になっていました。
本譜 188手目 △4八歩 の形勢判断 後手勝ち (-99995) と後手完全に逆転しました。 |
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下記は @▲3七歩 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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△同 龍▲2四飛△3四金▲2八銀△2四金▲3七銀△同成銀▲4二飛
△4三銀打▲7三馬△3六成銀▲7四馬△3三玉▲8二飛成△2七飛▲5七桂
△4六成銀▲3八馬△2六飛成▲2七銀△同 龍▲同 馬△5六銀▲5八玉
△4七成銀▲6九玉 |
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1.jpg) |
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激指の読み筋では 213手目 ▲6九玉 で 形成判断 先手優勢 ( 1368) になっています。
かなり長い将棋になりそうです。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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