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激指解析 棋譜並べ 第76回 NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第4局 先手 佐藤 康光 九段 vs. 後手 池永 天志 六段
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| 今回の解析は 2026年4月26日放送の |
第76回NHK杯テレビ将棋トーナメント
1回戦第4局 先手 佐藤 康光 九段 vs. 後手 池永 天志 六段 です。 |
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| ○対局者紹介(日本将棋連盟HPよりリンクしています) |
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| 今対局は、先手 矢倉模様の居飛車 後手 陽動向かい飛車の将棋で後手が勝ちました。 |
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下記は 126手目 △7三同玉 と成桂を取った局面です。 形勢判断 先手優勢
( 801)
次の本譜 127手目 ▲8四金 での激指のコメントでは 敗着 です。
形勢判断は 先手優勢 ( 914) ですが、次の形勢判断がポイントになります。
AI予想手は @▲6二角成 A▲8四金 B▲8四銀打 でした。
激指の読み筋も @▲6二角成 になっていました。
なお、△6二同玉だと▲5三銀からの29手詰みになります。
本譜 128手目 △6四玉 の形勢判断は 後手有利 ( -786) と再度逆転しました。 |
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下記は @▲6二角成 に変えて激指の機能で指し進めた棋譜です。 |
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△6四玉▲6三馬△6五玉▲7四馬△6六玉▲7五馬△5六玉▲6五銀
△4七玉▲5六銀打△3六玉▲6七銀△5五角▲6六銀△9六金▲4八桂
△2七玉▲6七飛△3七角成▲2九香△2八香▲同 香△同 玉▲2九香
△同 玉▲3七飛△2八銀▲5六角△1九玉▲6四馬△4六香▲5四馬
△9八歩成▲同 玉△4七桂▲8一馬 |
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1.jpg) |
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激指の読み筋では 163手 ▲8一馬 で 飛車を取ったので両者入玉になれば
先手が勝つ可能性が高いと思います。 だから形成判断 先手優勢 ( 1069)
になっています。
解析データはこちらから→ Excelファイルダウンロード |
飽くまでも激指の読み筋を中心にへぼ定跡流が気になったポイントからの変化の棋譜ですよ!
もしコメントがありましたら ブログ それなり人生四方山話 にお願いします。
なお、文句はご勘弁を
さらに将棋の質問は多分お答えできません、へぼ定跡流ですからね! |
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